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山崎 哲秀

  • 北極圏を犬ぞりで遠征する極地探検家
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「レオ&タロ」兄弟、犬ぞりデビュー / 山崎 哲秀

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1月9日(月)シオラパルク 晴れ -24.0℃

201701092

 8月生まれの「レオ&タロ」兄弟が犬ぞりデビューを果たした。最初はフリーで、母犬について来させるレッスンから始めることが多いけど、今日は思い立って胴バンドを装着させ、いきなり橇に繋いで走らせてみたところ、なんと立派に走ってくれ、堂々の犬ぞりデビューだった。11月からこれまでの雰囲気を見てきて、なんとなく最初からいけるんじゃないかと感じた。これまで仔犬を育ててみても、早ければ早いほどソリ曳き犬に育てるのが楽な気がする。5月生まれの「銀河」よりも、スムーズなデビューだった。まだ身体が大きくなりきっていないので、少しずつ走らせて、「銀河」と共に、体力をつけていくのと、号令や犬ぞりのパターンを覚えていく感じになる。仔犬をソリ曳き犬に育てるのは、すごく楽しい。

写真:堂々の犬ぞりデビューを果たした「タロ&レオ」兄弟。ベテランのリーダー犬アーベェ、キャヨット、そして母犬のママットルの3頭と一緒に。